📅 ページ更新日: 2026-10-04 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報)
欧米で長く使われている老舗ブランド Thawte(ソート) のDV証明書。デジサート発行で、サイトシールにも対応しています。
19,800円/1年(税込)から、サーバー台数は無制限
複数年プランもあります。同じ証明書を複数のサーバーに設置しても追加料金はかかりません。
審査書類も電話確認もなし。最短即日で発行
ドメインの所有確認(DCV)だけで発行されます。クレジットカード払いで確認事項がなければ自動処理で即時、通常でも3営業日以内です。
欧米での認知度が高い老舗ブランド
主要なブラウザ・OS・スマートフォンに標準で対応し、動的サイトシールも掲載できます。海外向けサービスの信頼訴求に向いています。
Thawte SSL123 は、デジサートが発行するDVタイプのSSL証明書。
Thawte(ソート)ブランドは欧米での知名度が高く、多くの企業で採用されています。
※ 日本国内での認知度はデジサート・ジオトラスト系が高め。国内向けは RapidSSL や QuickSSL Premium もご検討ください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| Thawte SSL123 1年 | 19,800円 ※税抜18,000円 |
| Thawte SSL123 2年 | 39,600円 ※税抜36,000円 |
| Thawte SSL123 3年 | 59,400円 ※税抜54,000円 |
※6,600円/3ヵ月 11,550円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。
Thawte SSL123 は CA/Browser Forum の Baseline Requirements(BR) に準拠した X.509 形式の DV(Domain Validation)SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)が運営する Thawte ブランドから発行されます。 申請時のドメイン所有権確認(DCV:Domain Control Validation)はメール認証・ファイル認証・DNS 認証から選択可能で、発行後はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録されます(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。 Thawte は 1995年創業の老舗認証局で、欧米のグローバル企業にも広く採用されてきた実績があります。
DV
欧米で高い知名度
19,800円 / 1年
6,600円/3ヵ月 11,550円/6ヵ月
Thawte(ソート)は、1995年に南アフリカで設立され、世界で初めて海外市場向けにSSL証明書を提供した認証局です。
1999年にベリサインに買収され、ベリサインブランドの一部としてSSL証明書を発行し続けました。
その後、2010年にシマンテック、2017年にデジサートがSSL事業を買収し、現在はデジサートのブランドの一つとして運営されています。
Thawte SSL123 では、次のサイトシールをご利用いただけます。

サイトシールをクリックするとこのような画面が表示されます(デザインは変更される場合があります)。

※DV証明書のため、サイトシールには組織名が表示されません。
次のようなOV,EV証明書は、サイトシールに組織情報が表示されます。
「サイトシール作成」画面でサイトシールHTMLタグ(JavaScript)を作成いただけます。
wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。
→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。
ドメイン確認がスムーズに完了されると、SSL証明書がほぼ即時で発行されます。
詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。
Thawte SSL123 は次のような階層で発行されます。2026年10月15日以降に発行された証明書は G5 ルート階層です(G5 ルート階層への移行について)。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。
DigiCert TLS RSA4096 Root G5 (ルート証明書)
┗ Thawte G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
DigiCert Global Root G2 (ルート証明書 ※古い端末が搭載しているルート)
┗ DigiCert TLS RSA4096 Root G5 (クロスルート証明書)
┗ Thawte G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
クロスルート証明書の併用は任意です。G5 ルート(2021年発行)を搭載していない古い端末・組込み機器にも対応させたい場合に、サーバー証明書 → 中間証明書 → クロスルート証明書 の順で連結して設置します。
G5 ルートを搭載した端末はクロスルートを無視して G5 ルートで検証するため、設置しても悪影響はありません。
※ECC(P-384)鍵の証明書は中間証明書・クロスルート証明書とも別(DigiCert TLS ECC P384 Root G5 配下)です。発行メールに含まれる中間証明書をお使いください。
DigiCert Global Root G2 (ルート証明書)
┗ Thawte TLS RSA CA G1 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。
※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。
※デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。
■ 2026年10月15日以降に発行された証明書(G5 ルート階層)
認証局のルート移行により、2026年10月15日以降に発行(新規・更新・再発行)された証明書は、次の中間証明書とセットで設置します。
G5 ルート階層への移行について
■ 2026年10月14日までに発行された証明書(G2 ルート階層)