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ジオトラスト トゥルービジネスID

📅 ページ更新日: 2026-10-18 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報)

ジオトラストの OV・EV証明書。証明書に会社名が入り、手頃な価格で導入できる企業向けの定番です。

OVまたはEV(企業認証) ECC楕円対応(オプション) サーバー台数無制限 サイトシール マルチドメイン対応 階層仕様 中間証明書
価格

OV 31,680円/1年〜、EV 66,000円/1年〜(税込)

デジサート Secure Site より手頃な価格帯のOV/EVです。サーバー台数は無制限、マルチドメイン(SAN追加)にも対応します。

審査

組織の実在性を確認して発行。通常2〜5営業日

登記情報の確認と電話確認が行われます。証明書に組織名(会社名)が記載され、サイトの運営者が誰なのかを示せます。

信頼

動的サイトシールと、ECC楕円曲線への対応

法人サイト・ECサイト・問合せフォームのあるサイトの信頼訴求に。ECC楕円曲線暗号もオプションで選べます。

運用

有効期限の短縮も、再発行無料と自動化でカバー

契約期間中の再発行は無料(審査済み情報の再利用で組織審査が省略される場合あり)。REST APIとSSL監視で自動化・期限切れ防止まで。OV/EV は無料監視が週1回(DVは月1回)。

30秒で分かる トゥルービジネスID

これは何?
ジオトラスト(デジサート)の OV/EV SSL証明書。証明書に組織名(会社名)が記載されます。
価格
OV: 31,680円/1年〜、EV: 66,000円/1年〜(税込)。
向くケース
法人サイト・EC・問合せフォームを持つサイトで、運営組織の実在性を示したいとき。
向かないケース
個人サイトでコスト重視 → RapidSSL(DV)。さらに安く → スタンダード・サーバID。
上位を求めるなら
最高水準の知名度・付加サービス → Secure Site。
有効期限
2026年2月25日から最大199日(2027年・2029年にさらに短縮予定)。契約期間中は無償の再発行で運用。
サイトシール
動的サイトシールあり。

トゥルービジネスID とは

ジオトラスト トゥルービジネスID は、ジオトラストが発行する、OV・EVタイプのSSLサーバー証明書。
企業認証対応のSSL証明書として導入実績多数です。

こんな方におすすめ

  • 組織名・所在地を証明書に含めたい(OV認証が必要な法人・団体に)
  • ECサイト・会員サービス・問い合わせフォームなど、ユーザーへの信頼訴求を重視したい
  • より厳格なEV認証も選べる(EV版で「企業名が証明書に明示」)
  • ジオトラスト(デジサート)ブランドのOV/EV証明書をコストを抑えて導入したい

※ DVタイプで十分な場合は低価格の RapidSSL または QuickSSL Premium をご検討ください。


価格表、複数年プラン OV 通常版

ジオトラスト トゥルービジネスID 料金プラン(通常版)
商品名 価格
トゥルービジネスID 1年31,680円
※税抜28,800円
トゥルービジネスID 2年63,360円
※税抜57,600円
トゥルービジネスID 3年95,040円
※税抜86,400円

※10,560円/3ヵ月 18,480円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表、複数年プラン OV ワイルドカード

ジオトラスト トゥルービジネスID ワイルドカード 料金プラン
商品名 価格
トゥルービジネスID ワイルドカード 1年125,400円
※税抜114,000円
トゥルービジネスID ワイルドカード 2年250,800円
※税抜228,000円
トゥルービジネスID ワイルドカード 3年376,200円
※税抜342,000円

※41,800円/3ヵ月 73,150円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表、複数年プラン EV

ジオトラスト トゥルービジネスID 料金プラン(EV版)
商品名 価格
トゥルービジネスID with EV 1年66,000円
※税抜60,000円
トゥルービジネスID with EV 2年132,000円
※税抜120,000円
トゥルービジネスID with EV 3年198,000円
※税抜180,000円

※22,000円/3ヵ月 38,500円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、1年・複数年いずれも、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


特徴

  • ジオトラスト(by デジサート)ブランドで企業知名度の高いOV・EV証明書
  • 組織審査と電話確認がスムーズなら、最短即日発行⚡
  • サーバー台数無制限、再発行も可能です
  • ワイルドカード版は複数ホスト対応(例:*.slogical.co.jp)
  • サイトシールを利用できます
  • すべての主要ブラウザとOSに対応しています

技術的な位置付け(規格・運用)

トゥルービジネスID は CA/Browser Forum の Baseline Requirements(BR)、および EV 版は EV Guidelines にも準拠した X.509 形式の OV / EV SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)が運営する GeoTrust ブランドから発行されます。 DV 証明書と異なり、申請時には ドメイン所有権確認(DCV) に加えて、登記情報・電話確認・第三者データベース(帝国データバンク・DUNS 等)による 組織実在性審査(Organization Validation) が行われます。EV 版ではさらに、業務上の権限を持つ申請者であることの確認(Verified Legal Existence、Verified Operational Existence など)が加わります。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。

📢 有効期限短縮(47日)について: 2026年2月25日よりデジサート発行証明書の最大有効期間が199日に短縮されました。OV・EV証明書も対象です。
1年契約でも年2回程度の再発行が必要になります(再発行は何度でも無料。直近の審査済み情報を再利用できる場合は組織審査が省略され、即時再発行となるケースもあります)。 複数年プランで費用を固定しつつ、更新管理を効率化することをおすすめします。
詳しくは SSL証明書の有効期限短縮について をご覧ください。
銀行振込、カード払い、後払い

ジオトラスト トゥルービジネスID

OV EV

組織認証のSSL証明書として人気!

31,680円 / 1年

10,560円/3ヵ月 18,480円/6ヵ月

ジオトラスト トゥルービジネスID ワイルドカード

OV

組織認証で複数サブドメイン対応!

125,400円 / 1年

41,800円/3ヵ月 73,150円/6ヵ月

お問合せ

歴史 - ジオトラスト

ジオトラストは、低コストSSL証明書を提供する認証局として成長しました。
2006年にベリサインに買収され、その後2010年にベリサインの証明書事業がシマンテックに買収されました。
2017年、シマンテック証明書事業がデジサートに買収され、現在はデジサートの一ブランドとして運営されています。

サイトシール - トゥルービジネスID

ジオトラスト トゥルービジネスIDでは、次のサイトシールをご利用いただけます。

ジオトラスト
サイトシールをクリックするとこのような画面が表示されます(デザインは変更される場合があります)。
ジオトラスト トゥルービジネスID サイトシール画面
※EV証明書を、日本語組織名で申請した画面例です。

サイトシールの掲載方法

「サイトシール作成」画面でサイトシールHTMLタグ(JavaScript)を作成いただけます。

wwwオプション(wwwありなし対応)について

wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。

→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。

マルチドメイン(SAN追加)対応について

トゥルービジネスID は、1枚の証明書に複数のドメイン名(サーバー名)を含められる マルチドメイン(SAN追加)に対応しています。 ご注文フォームの「SANs(追加サーバー名)」欄に、追加したいドメイン名を1行に1つご入力ください。

お申込み~発行までの流れ(トゥルービジネスID)

ドメイン確認と組織審査がスムーズに完了されると、SSL証明書が即日発行される場合もあります(3営業日程度が目安)。

詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。

トゥルービジネスIDの階層

トゥルービジネスID は次のような階層で発行されます。2026年11月13日(日本時間 3:00〜5:00)の切替後に発行された証明書は G5 ルート階層です。切替日前後の発行分は、発行メールに含まれる中間証明書(発行者名に「G5」を含むか)で階層を確認してください(G5 ルート階層への移行について)。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。

G5 ルート階層 ※OV版・EV版共通(2026年11月13日の切替後に発行されたもの)

DigiCert TLS RSA4096 Root G5  (ルート証明書)
┗ GeoTrust G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

G5 ルート階層+クロスルート証明書を併用した場合(古い端末にも対応させたい場合・任意)

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書 ※古い端末が搭載しているルート)
┗ DigiCert TLS RSA4096 Root G5  (クロスルート証明書)
    ┗ GeoTrust G5 TLS RSA4096 SHA384 2022 CA1  (中間証明書)
        ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

G5 ルート階層では OV 版・EV 版とも同じ中間証明書です。クロスルート証明書の併用は任意で、G5 ルート(2021年発行)を搭載していない古い端末・組込み機器にも対応させたい場合に、サーバー証明書 → 中間証明書 → クロスルート証明書 の順で連結して設置します。 G5 ルートを搭載した端末はクロスルートを無視して G5 ルートで検証するため、設置しても悪影響はありません。
※ECC(P-384)鍵の証明書は中間証明書・クロスルート証明書とも別(DigiCert TLS ECC P384 Root G5 配下)です。発行メールに含まれる中間証明書をお使いください。

G2 ルート階層 ※OV版(2023年3月9日~2026年11月13日の切替前に発行されたもの)

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
┗ GeoTrust TLS RSA CA G1  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

G2 ルート階層 ※EV版(2023年3月9日~2026年11月13日の切替前に発行されたもの)

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
┗ GeoTrust EV RSA CA G2  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

トゥルービジネスIDの中間証明書・ルート証明書・クロスルート証明書

中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。

※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。 ※デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。

■ 2026年11月13日の切替後に発行された証明書(G5 ルート階層)
認証局のルート移行(2026年11月13日 日本時間 3:00〜5:00)の後に発行(新規・更新・再発行)された証明書は、次の中間証明書とセットで設置します(OV/EV・ワイルドカード共通。G5 では OV 版・EV 版の区別はありません)。 G5 ルート階層への移行について

※ECC(P-384)鍵の CSR で申請した場合は中間証明書が異なります(DigiCert TLS ECC P384 Root G5 配下)。発行メールに含まれる中間証明書をお使いください。

■ 2026年11月13日の切替前に発行された証明書(G2 ルート階層)



仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。

📌 関連ページ:
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