デジサート コードサイニング証明書
コードサイニング証明書(OVまたはEV)
コードサイニング証明書
デジサート コードサイニング証明書 とは
デジサート発行のコードサイニング証明書(OV/EV)です。
配布するソフトウェアにデジタル署名を付与することで、発行元の実在性と改ざんのないことをユーザーのOSが自動的に確認できます。
署名のないソフトウェアに表示される Windows SmartScreen の警告を抑制する効果があります。
こんな方におすすめ
- Windowsインストーラー(.exe / .msi)やPowerShellスクリプトを配布しており、SmartScreen 警告を解消したい
- Windowsカーネルモードドライバーへの署名が必要(EV証明書が必須)
- 既存のUSBトークン・HSM・クラウドHSMをお持ちで、鍵をハードウェアで管理したい
- macOS・Java・Adobe AIR アプリなど多様なソフトウェアへの署名が必要
※ コードサイニング証明書の仕組みや OV・EV の違いについては コードサイニング証明書とは(FAQ) をご参照ください。
価格表【OV】
デジサート コードサイニング証明書 OV 料金プラン
| 商品名 |
価格 |
| デジサート コードサイニング証明書 OV 1年 | 97,900円 ※税抜89,000円 |
※デジサートからUSBトークンを郵送納品する場合は、別途 18,700円(税込) の費用がかかります。
更新時はお手元のUSBを再利用いただくこともできます。
価格表【EV】
デジサート コードサイニング証明書 EV 料金プラン
| 商品名 |
価格 |
| デジサート コードサイニング証明書 EV 1年 | 151,800円 ※税抜138,000円 |
※デジサートからUSBトークンを郵送納品する場合は、別途 18,700円(税込) の費用がかかります。
更新時はお手元のUSBを再利用いただくこともできます。
OV と EV の違い
特徴
- 本証明書は ソフトウェアへのデジタル署名 に利用します(Webサーバー用の証明書ではありません)
- 対応ファイル形式:.exe / .msi / .ps1(PowerShell)/ .jar(Java)/ macOSアプリ / Adobe AIR など
- OV 証明書:Thawte コードサイニング証明書の後継商品です。
- EV 証明書:Microsoft SmartScreenで即時信頼。Windowsカーネルモードドライバー署名に必須。
- ハードウェア納品必須:
- 「USBトークン(SafeNet eToken 5110 CC など)」を郵送で納品
- もしくは「既存のUSBトークン」「HSM」「クラウドHSM」に納品
- 2023年6月より OV証明書でもハードウェア納品が必須に変更されました
- 納品方法の変更:
- 2023年8月より、USBトークンが 国内発送 に変更(従来は米国から発送)
- 事前に お使いの開発ツールでの署名方法 をご確認の上、お申し込みください。
- ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
銀行振込、カード払い、後払い
デジサート コードサイニング証明書 OV
OV 🔒🔒
コードサイニング証明書
💰 97,900円 / 1年
デジサート コードサイニング証明書 EV
EV 🔒🔒🔒
コードサイニング証明書
💰 151,800円 / 1年
USBトークン
デジサートから郵送納品されるUSBトークンは次のような形状をしています。
お申込み~発行までの流れ(デジサート コードサイニング証明書)
- こちらのご注文フォーム よりお申し込みください。
- 自動送信されるメールの内容にそってお支払いをお済ませください。
※銀行振込またはクレジットカード(PayPal)決済。請求書など発行可。後払いも事前連絡で可能です。
- 追加確認が必要となったら、メールでご連絡いたします。
仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。
📌 関連FAQ:
コードサイニング証明書とは?電子署名の仕組みとOV・EVの違い