📅 ページ更新日: 2026-07-05 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報)
コードサイニング証明書(OVまたはEV)
デジサート発行のコードサイニング証明書(OV/EV)です。
配布するソフトウェアにデジタル署名を付与することで、発行元の実在性と改ざんのないことをユーザーのOSが自動的に確認できます。
署名のないソフトウェアに表示される Windows SmartScreen の警告を抑制する効果があります。
※ コードサイニング証明書の仕組みや OV・EV の違いについては コードサイニング証明書とは(FAQ) をご参照ください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| デジサート コードサイニング証明書 OV 1年 | 97,900円 ※税抜89,000円 |
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| デジサート コードサイニング証明書 EV 1年 | 151,800円 ※税抜138,000円 |
| 項目 | OV(実在認証) | EV(EV認証) |
| SmartScreen | 初期は警告が出る場合あり(配布量・評判の蓄積で改善) | 初期信頼を得やすい(※判定はファイルの評判・配布量・検出状況にも影響され、必ずしも「警告ゼロ」を保証しません) |
| カーネルドライバー | △(一般ドライバーは可) | ○(カーネルモードドライバーに必須) |
| 審査 | 組織審査・電話確認 | より厳格な組織審査 |
| 価格 | 97,900円/1年 | 151,800円/1年 |
デジサート コードサイニング証明書は、CA/Browser Forum の Code Signing Baseline Requirements(CSBR) に準拠した X.509 形式のコード署名証明書で、Windows ドライバ・実行ファイル・PowerShell スクリプト等のソフトウェアに デジタル署名(Authenticode 形式) を付与するために使用します。 2023 年 6 月以降、CSBR の改訂により OV / EV のいずれも秘密鍵を HSM(FIPS 140-2 Level 2 以上)等の保護されたハードウェアトークンに保管 することが必須となり、Windows SmartScreen で初期信頼を得やすくするには EV コードサイニング が推奨されます。 署名時には RFC 3161 に準拠した タイムスタンプサーバー(TSA) を併用することで、証明書の有効期限後も署名検証が継続可能になります。 本証明書は SSL/TLS サーバー証明書ではありません。Web サイトの HTTPS 化には別途 DV/OV/EV の SSL 証明書 をご利用ください。
OV
コードサイニング証明書
97,900円 / 1年
EV
コードサイニング証明書
151,800円 / 1年
デジサートから郵送納品されるUSBトークンは次のような形状をしています。
仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。
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