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デジサート コードサイニング証明書

📅 ページ更新日: 2026-10-10 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報)

ソフトウェアにデジタル署名を付けて、発行元の確認と改ざん検知を可能にする証明書。配布時の「発行元不明」警告を抑制しやすくします(WebサイトのHTTPS化には使えません)。

コードサイニング証明書 OVまたはEV 署名の確認ツール(無料) signtoolコマンド生成
価格

OV 97,900円/1年〜、EV 151,800円/1年〜(税込)

複数年プランもあります。お支払いは銀行振込・クレジットカード・請求書後払いに対応。

用途

Windows配布アプリ・ドライバ・スクリプトの署名

Windows カーネルモードドライバーを Microsoft に提出する手続き(パートナーセンター登録)には EV が必須です(ドライバー本体は Microsoft が署名します)。SmartScreen の警告は OV・EV とも署名者の評判(レピュテーション)が蓄積されるまで出ることがあります(以前あった EV への即時信頼の優遇は、Microsoft が現在は行っていないと公表しています)。

鍵の保管

秘密鍵はHSM等の保護されたデバイスに保管

2023年6月以降、CA/Bフォーラム規定で必須になりました。OVは組織審査込みで数営業日、EVはハードウェアトークン(FIPS 140-2 Level 2 以上)の手配ぶんさらに時間がかかります。

ツール

署名の確認とコマンド生成を無料で提供

Authenticode署名の検証ツールで署名済みファイルを確認でき、signtoolコマンド生成で署名コマンドをその場で組み立てられます。

30秒で分かる デジサート コードサイニング証明書

これは何?
Windows 実行ファイル・ドライバ・スクリプトに署名し、発行元の確認と改ざん検知ができる証明書。
注意
WebサイトのHTTPS化には使えません。
価格
OV: 97,900円/1年〜、EV: 151,800円/1年〜(税込)。複数年プランあり。
発行時間
OV は組織審査込みで 数営業日。EV は HSM(ハードウェアトークン)必須でさらに日数がかかります。
向くケース
Windows 配布アプリ・ドライバ・PowerShell スクリプトの署名。カーネルモードドライバーの Microsoft への提出なら EV(必須)。
向かないケース
WebサイトのHTTPS化 → RapidSSL や スタンダード・サーバID などのSSL証明書。
注意
2023年6月以降、秘密鍵はHSM等の保護デバイスに保管が必須(CA/Bフォーラム規定)。

デジサート コードサイニング証明書 とは

デジサート発行のコードサイニング証明書(OV/EV)です。
配布するソフトウェアにデジタル署名を付与することで、発行元の実在性と改ざんのないことをユーザーのOSが自動的に確認できます。
署名のないソフトウェアに表示される Windows SmartScreen の警告を抑制する効果があります。

こんな方におすすめ

  • Windowsインストーラー(.exe / .msi)やPowerShellスクリプトを配布しており、SmartScreen 警告を解消したい
  • Windowsカーネルモードドライバーを Microsoft に提出して署名を受ける必要がある(提出手続きに EV 証明書が必須)
  • 既存のUSBトークン・HSM・クラウドHSMをお持ちで、鍵をハードウェアで管理したい
  • macOS・Java・Adobe AIR アプリなど多様なソフトウェアへの署名が必要

※ コードサイニング証明書の仕組みや OV・EV の違いについては コードサイニング証明書とは(FAQ) をご参照ください。

価格表 OV

デジサート コードサイニング証明書 OV 料金プラン
商品名 価格
デジサート コードサイニング証明書 OV 1年97,900円
※税抜89,000円
※デジサートからUSBトークンを郵送納品する場合は、別途 20,900円(税込) の費用がかかります。
更新時はお手元のUSBを再利用いただくこともできます。

価格表 EV

デジサート コードサイニング証明書 EV 料金プラン
商品名 価格
デジサート コードサイニング証明書 EV 1年151,800円
※税抜138,000円
※デジサートからUSBトークンを郵送納品する場合は、別途 20,900円(税込) の費用がかかります。
更新時はお手元のUSBを再利用いただくこともできます。

OV と EV の違い

項目 OV(実在認証) EV(EV認証)
SmartScreen 署名者の評判が蓄積されるまで警告が出る場合あり(配布量で改善) OV と同じ扱い(評判の蓄積が必要。以前の EV への即時信頼の優遇は Microsoft が現在は行っていないと公表)
カーネルドライバー △(一般ドライバーは可。Microsoft への提出に使うアカウント登録には使えない) ○(Microsoft への提出に使うアカウント登録に必須。ドライバー本体は Microsoft が署名)
審査 組織審査・電話確認 より厳格な組織審査
価格 97,900円/1年 151,800円/1年

特徴

  • 本証明書は ソフトウェアへのデジタル署名 に利用します(Webサーバー用の証明書ではありません)
  • 対応ファイル形式:.exe / .msi / .ps1(PowerShell)/ .jar(Java)/ macOSアプリ / Adobe AIR など
  • OV 証明書:Thawte コードサイニング証明書の後継商品です。
  • EV 証明書:Windows カーネルモードドライバーを Microsoft に提出する手続き(パートナーセンター登録)に必須です。現行 Windows の新規カーネルドライバーは Microsoft による署名が必要で、EV で署名しただけでは配布できません。審査は OV より厳格です(SmartScreen の扱いは OV と同じで、署名者の評判の蓄積が必要です)。
  • ハードウェア納品必須:
    • 「USBトークン(SafeNet eToken 5110 CC など)」を郵送で納品
    • もしくは「既存のUSBトークン」「HSM」「クラウドHSM」に納品
    • 2023年6月より OV証明書でもハードウェア納品が必須に変更されました
  • 納品方法の変更:
    • 2023年8月より、USBトークンが 国内発送 に変更(従来は米国から発送)
  • 事前に お使いの開発ツールでの署名方法 をご確認の上、お申し込みください。
  • ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

技術的な位置付け(規格・運用)

デジサート コードサイニング証明書は、CA/Browser Forum の Code Signing Baseline Requirements(CSBR) に準拠した X.509 形式のコード署名証明書で、Windows ドライバ・実行ファイル・PowerShell スクリプト等のソフトウェアに デジタル署名(Authenticode 形式) を付与するために使用します。 2023 年 6 月以降、CSBR の改訂により OV / EV のいずれも秘密鍵を HSM(FIPS 140-2 Level 2 以上)等の保護されたハードウェアトークンに保管 することが必須です。Windows カーネルモードドライバーを Microsoft に提出する手続きには EV コードサイニング が必須です(ドライバー本体は Microsoft が署名)。 署名時には RFC 3161 に準拠した タイムスタンプサーバー(TSA) を併用することで、証明書の有効期限後も署名検証が継続可能になります。 本証明書は SSL/TLS サーバー証明書ではありません。Web サイトの HTTPS 化には別途 DV/OV/EV の SSL 証明書 をご利用ください。

銀行振込、カード払い、後払い

デジサート コードサイニング証明書 OV

OV

コードサイニング証明書

97,900円 / 1年

デジサート コードサイニング証明書 EV

EV

コードサイニング証明書

151,800円 / 1年

お問合せ

USBトークン

デジサートから郵送納品されるUSBトークンは次のような形状をしています。
DigiCert USBトークン

お申込み~発行までの流れ(デジサート コードサイニング証明書)

  1. こちらのご注文フォーム よりお申し込みください。
  2. 自動送信されるメールの内容にそってお支払いをお済ませください。
    ※銀行振込またはクレジットカード(PayPal)決済。請求書など発行可。後払いも事前連絡で可能です。
  3. 追加確認が必要となったら、メールでご連絡いたします。

仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。

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