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【SSL証明書】FAQ/情報

SSL証明書の対応ブラウザについて

ページ更新日:2026/04/23

弊社で販売するすべてのSSL証明書は、PC・スマートフォンを問わず現行のすべての主要ブラウザに対応しています。
ここでは「ブラウザ対応」の意味、信頼されるしくみ、ブラウザが表示する鍵マークについて解説します。

「ブラウザ対応」とはどういう意味ですか?

SSL証明書の「ブラウザ対応」とは、そのSSL証明書を発行した認証局(CA:Certification Authority)が、ブラウザのルート証明書ストアに信頼できるCAとして登録されていることを意味します。

ブラウザにはあらかじめ「信頼できる認証局リスト(ルート証明書ストア)」が組み込まれており、このリストに含まれる認証局が発行したSSL証明書のみが警告なしで表示されます。
弊社で販売するSSL証明書(DigiCert・GeoTrust・Thawte・RapidSSL・Cybertrust 等)は、すべて主要ブラウザのルート証明書ストアに登録済みの認証局が発行します。

主要ブラウザ・OSのSSL/TLS対応状況

ブラウザ / OS TLS 1.2 TLS 1.3 備考
Google Chrome(PC/Android) Chrome 70以降でTLS 1.3対応
Mozilla Firefox Firefox 63以降でTLS 1.3対応
Microsoft Edge Chromiumベースで高い互換性
Apple Safari(macOS/iOS) Safari 12.1以降でTLS 1.3対応
Android 標準ブラウザ Android 5.0以降で対応(旧Androidは要注意)
Internet Explorer 11 × 2022年6月にサポート終了。TLS 1.3非対応

※ TLS 1.0 / 1.1 は2020年〜2021年にかけて主要ブラウザがデフォルト無効化しました。現在の標準はTLS 1.2以上です。

PCブラウザへの対応

弊社販売のすべてのSSL証明書は、現行のすべてのPCブラウザ(Chrome・Firefox・Edge・Safari・Opera 等)に対応しています。
Windows Update が長期間未適用の環境では稀に問題が生じることがありますが、通常のメンテナンスが行われているPC環境であれば問題ありません。

スマートフォン・タブレットへの対応

iOS(iPhone/iPad)・Android を問わず、ほぼすべての現行スマートフォンのブラウザに対応しています。
Android 4.x以前などの非常に古い端末では、ルート証明書ストアが古く未対応の認証局が存在する場合があります。
現在一般に流通している端末(Android 5.0以降、iOS 9以降)では問題ありません。

ブラウザが表示する「鍵マーク」について

SSL証明書が正しくインストールされたWebサイトにアクセスすると、ブラウザのアドレスバーに鍵マーク(🔒)が表示されます。
鍵マークをクリックすると、証明書の詳細(発行元・有効期限・認証レベルなど)を確認できます。

対応状況についてご不明な点がある場合

特定の端末や社内システムでの動作について不安がある場合は、お気軽に お問い合わせ ください。
古いブラウザや組み込み環境でのSSL証明書対応についても、過去の実績をもとにご案内します。

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