ページ更新日:2026/04/23
弊社で販売するSSL証明書は、一般的なWebサーバーソフトウェアおよびクラウド環境で広くご利用いただけます。
ここでは対応サーバー環境の概要と、ホスティング環境での導入時の注意点を説明します。
以下のWebサーバーソフトウェアへの導入実績があります。
| Webサーバー | インストール方法の概要 |
| Apache HTTP Server | httpd.conf / ssl.conf に SSLCertificateFile・SSLCertificateKeyFile・SSLCertificateChainFile を指定。詳細はこちら |
| Nginx | nginx.conf に ssl_certificate(証明書+中間証明書を連結)・ssl_certificate_key を指定。 |
| IIS(Internet Information Services) | IISマネージャーから証明書のインポートウィザードを使用。pfxファイル形式でインポート。 |
| Plesk | Pleskの「SSL/TLS証明書」メニューから証明書・秘密鍵・中間証明書を貼り付けてインストール。詳細はこちら |
| cPanel / WHM | cPanelの「SSL/TLS Manager」から証明書・秘密鍵・中間証明書を入力。 |
| Tomcat(Java) | JKSキーストアまたはPKCS#12(pfx)形式に変換してインポート。 |
以下のクラウド・VPS環境への導入実績があります。
※ 共有ホスティング(レンタルサーバー)では、外部SSL証明書の持ち込みに対応していないサービスも多くあります。ホスティング会社に事前にご確認ください。
現在は、SNI(Server Name Indication)という技術が標準化されており、1つのIPアドレスで複数のSSL証明書(複数ドメイン)を運用できます。
そのため、かつて必要とされていた「ドメインごとに固有のグローバルIPアドレス」は原則不要です。
SNIは現行のすべての主要ブラウザ(Chrome・Firefox・Edge・Safari・iOS・Android)が対応しており、実用上の問題はほとんどありません。
ただし、非常に古いAndroid端末(Android 2.2以前)やInternet Explorer 8(WindowsXP上)はSNI非対応のため、このような環境への対応が必須の場合は専用IPが必要になる場合があります。
共有サーバーやマネージドホスティングを利用している場合は、SSL証明書の持ち込み(外部購入証明書のインストール)が可能か事前に確認してください。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせ ください。
各ホスティング環境や各クラウド環境への導入実績がありますので、適切にご案内できます。