ページ更新日:2025/12/24
デジサートは2025年12月、パブリック コードサイニング(コード署名)証明書の最大有効期限を459日間(約15ヶ月)に変更すると発表しました。
コードサイニング証明書の有効期限変更は、CA/Browserフォーラムの決議に基づくものです。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
| コードサイニング証明書の最大有効期限 | 最大39ヶ月(約3年) | 最大459日(約15ヶ月) |
※ 具体的な実施日はデジサートからの公式案内をご確認ください。
SSL/TLS(サーバー)証明書については別途有効期限の短縮が進んでいます(最終的に47日へ)。
コードサイニング証明書の459日への短縮は、TLS証明書とは別のスケジュールで実施されます。
詳しくは SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます をご参照ください。
コードサイニング証明書は、ソフトウェア・アプリケーション・スクリプトなどのコードに電子署名を付けるための証明書です。
Webサイト用のSSL/TLS証明書とは異なり、主にソフトウェア開発者・発売元が使用します。
詳しくは コードサイニング証明書とは? をご参照ください。
弊社では デジサート コードサイニング証明書 を取り扱っています。
価格・仕様の詳細は商品ページをご確認ください。
📌 関連ページ:
コードサイニング証明書とは?電子署名の仕組みとOV・EVの違い
SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます
デジサート コードサイニング証明書(商品詳細)