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【SSL証明書】FAQ/情報

opensslでpfxファイルを作成する方法

ページ更新日:2026/06/14

openssl コマンドを使用して pfx ファイルを作成する手順を説明します。
IISでの「pfxインポート」を利用してSSL証明書をインストールする際にも、以下の手順でpfxを作成できます。

openssl pkcs12 -export で秘密鍵と証明書から PFX(PKCS#12) を作成する実行例
▲ openssl で秘密鍵と証明書を1つの .pfx にまとめる実行例(クリックで OpenSSLコマンド集(GIF) へ)

1. 必要なファイルを準備

以下の3つのファイルを用意してください。

2. ファイルの連結

上記3ファイルを、以下の順番で1つのファイルにまとめます。
ファイル名は server.pem として保存してください。

-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
(秘密鍵の内容)
-----END RSA PRIVATE KEY-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
(SSL証明書の内容)
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
(中間証明書の内容)
-----END CERTIFICATE-----

3. pfxファイルに変換

以下の openssl コマンドを実行して server.pfx を作成します。

$ openssl pkcs12 -export -in server.pem -out server.pfx

実行するとエクスポートパスワード(Export Password)の入力を求められます。ここで設定したパスワードは、IIS等へpfxをインポートする際に必要になります。

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