メニュー

デジサート スタンダード・サーバID

📅 ページ更新日: 2026-09-05 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報

Secure Site同じ証明書チェーン・同じ認証レベルのデジサート OV・EV証明書を、約半額で。

OVまたはEV(企業認証) Secure Site と同じ証明書チェーン サーバー台数無制限 マルチドメイン対応 階層仕様 中間証明書
価格

OV 72,600円、ワイルドカード 198,000円、EV 132,000円(税込・1年)

Secure Site の約半額です。2年・3年は1年の単純に2倍・3倍(複数年割引はありません)。サーバー台数は無制限。

審査

Secure Site と同じ認証レベル。通常2〜5営業日

登記情報の確認と電話確認が行われます。低価格版でも審査の中身と証明書チェーンは同じで、証明書に組織名が記載されます。

保証

保証は「なし」ではなく125万米ドル

Secure Site(150万米ドル)・Pro(175万米ドル)より少額ですが、NetSure保証は付いています。差は優先審査・優先サポート・サイトシールの有無です。

運用

有効期限の短縮も、再発行無料と自動化でカバー

契約期間中の再発行は無料(審査済み情報の再利用で組織審査が省略される場合あり)。REST APISSL監視で自動化・期限切れ防止まで。

30秒で分かる スタンダード・サーバID

これは何?
デジサートが発行する OV(企業実在認証)/ EV(拡張認証)SSL証明書Secure Site同じ証明書チェーン・同じ認証レベル の低価格版です。
価格
OV: 72,600円/1年、ワイルドカード: 198,000円/1年、EV: 132,000円/1年(税込)。
向くケース
デジサートブランドの OV/EV を コストを抑えて 導入したい方。優先サポート・サイトシールが不要で、証明書を自分で管理できる方。
向かないケース
優先認証・優先サポート・サイトシール・手厚い保証が必要 → Secure Site。個人サイトでコスト最重視 → RapidSSL(DV)。
有効期限
デジサートは2026年2月25日から最大199日(2027年・2029年にさらに短縮予定)。契約期間中は無償の再発行で運用します。
サイトシール
なし(必要なら Secure Site をご検討ください)。

スタンダード・サーバID とは

スタンダード・サーバID は、デジサートが発行する OV・EVタイプのSSLサーバー証明書。
Secure Site と同じ証明書チェーン・同じ認証レベルながら、優先認証・優先サポート・サイトシールといった付加価値サービスを省き、保証(NetSure)を少額版とすることで、デジサートブランドの OV/EV をお安くご提供します。

こんな方におすすめ

  • デジサートブランドの OV/EV 証明書を、コストを抑えて導入したい
  • 証明書の申請・インストール・更新を自社で管理できる(優先サポートが不要)
  • サイトシールなどの付加価値サービスは使っていない
  • Secure Site から乗り換えてコスト削減したい(証明書チェーンが同じため、サーバー側の運用は変わりません)

※ 優先認証・優先サポート・サイトシール・手厚い保証が必要な場合は デジサート Secure Site をご検討ください。


価格表 OV(通常版)

デジサート スタンダード・サーバID 料金プラン(通常版)
商品名 価格
スタンダード・サーバID 1年72,600円
※税抜66,000円
スタンダード・サーバID 2年145,200円
※税抜132,000円
スタンダード・サーバID 3年217,800円
※税抜198,000円

24,200円/3ヵ月 42,350円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表 OV ワイルドカード

デジサート スタンダード・サーバID ワイルドカード 料金プラン
商品名 価格
スタンダード・サーバID ワイルドカード 1年198,000円
※税抜180,000円
スタンダード・サーバID ワイルドカード 2年396,000円
※税抜360,000円
スタンダード・サーバID ワイルドカード 3年594,000円
※税抜540,000円

66,000円/3ヵ月 115,500円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


価格表 EV

デジサート スタンダード・サーバID 料金プラン(EV版)
商品名 価格
スタンダード・サーバID EV 1年132,000円
※税抜120,000円
スタンダード・サーバID EV 2年264,000円
※税抜240,000円
スタンダード・サーバID EV 3年396,000円
※税抜360,000円

44,000円/3ヵ月 77,000円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。


セキュア・サーバID(Secure Site OV)との違い

技術的な仕様(暗号化・認証)は Secure Site と同じです。優先認証・優先サポート・サイトシールといった付加価値サービスの要否と保証(NetSure)の額で使い分けるのがポイントです。

スタンダード・サーバID と Secure Site の比較
項目 スタンダード・サーバID Secure Site
認証レベル(OV/EV)同じ
暗号化強度同等
証明書の階層チェーン(ルート証明書)同じ
ライセンスポリシー同じカウント方法(サーバー台数無制限)
優先認証・優先サポート
サイトシール(スマートシール)
保証(NetSureプロテクション)○(125万米ドル)○(150万米ドル)
価格(OV 1年・税込)72,600円145,200円

詳しくは スタンダード・サーバIDとSecure Siteの違い(FAQ) をご覧ください。


特徴

  • デジサートブランドの OV・EV 証明書を低価格で導入できます
  • Secure Site と同じ証明書チェーン(ルート証明書)・同じ認証レベル・同等の暗号化強度
  • 組織審査と電話確認がスムーズなら、最短即日発行⚡
  • サーバー台数無制限、再発行も可能です
  • ワイルドカード版は複数ホスト対応(例:*.slogical.co.jp)
  • すべての主要ブラウザとOSに対応しています

技術的な位置付け(規格・運用)

スタンダード・サーバID は CA/Browser ForumBaseline Requirements(BR)、および EV 版は EV Guidelines にも準拠した X.509 形式の OV / EV SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)から発行されます。 DV 証明書と異なり、申請時には ドメイン所有権確認(DCV) に加えて、登記情報・電話確認・第三者データベース(帝国データバンク・DUNS 等)による 組織実在性審査(Organization Validation) が行われます。EV 版ではさらに、業務上の権限を持つ申請者であることの確認が加わります。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。

📢 有効期限短縮(47日)について: 2026年2月25日よりデジサート発行証明書の最大有効期間が199日に短縮されました。OV・EV証明書も対象です。
1年契約でも年2回程度の再発行が必要になります(再発行は何度でも無料。直近の審査済み情報を再利用できる場合は組織審査が省略され、即時再発行となるケースもあります)。
詳しくは SSL証明書の有効期限短縮について をご覧ください。
銀行振込、カード払い、後払い

デジサート スタンダード・サーバID

おすすめ OV EV

Secure Site と同じ証明書チェーンを低価格で!

72,600円 / 1年

24,200円/3ヵ月 42,350円/6ヵ月

※EV版は注文画面でお選びいただけます

デジサート スタンダード・サーバID ワイルドカード

OV

組織認証で複数サブドメイン対応!

198,000円 / 1年

66,000円/3ヵ月 115,500円/6ヵ月

お問合せ

wwwオプション(wwwありなし対応)について

wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。

→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。

マルチドメイン(SAN追加)対応について

スタンダード・サーバID は、1枚の証明書に複数のドメイン名(サーバー名)を含められる マルチドメイン(SAN追加)に対応しています。 ご注文フォームの「SANs(追加サーバー名)」欄に、追加したいドメイン名を1行に1つご入力ください。

お申込み~発行までの流れ(スタンダード・サーバID)

ドメイン確認と組織審査がスムーズに完了されると、SSL証明書が即日発行される場合もあります(3営業日程度が目安)。

詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。

スタンダード・サーバIDの階層

スタンダード・サーバID は次のような階層で発行されます(Secure Site と同じ証明書チェーンです)。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。

Full SHA-2 ※OV版

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
DigiCert Global G2 TLS RSA SHA256 2020 CA1  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

Full SHA-2 ※EV版

DigiCert Global Root G2  (ルート証明書)
DigiCert EV RSA CA G2  (中間証明書)
    ┗ お客様のコモンネーム  (サーバー証明書)

スタンダード・サーバIDの中間証明書・ルート証明書

中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます(Secure Site と共通です)。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。

※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。

【中間証明書】 【ルート証明書】※Tomcatなどで必要な場合のみ

仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。

📌 関連ページ:
スタンダード・サーバIDとSecure Siteの違い
デジサート Secure Site(OV/EV・Pro)
OV証明書(企業認証)とは?DVとの違い・審査手順・選び方
EV SSL証明書とは?メリットと導入が向く場面