📅 ページ更新日: 2026-07-10 | 運営: 株式会社エスロジカル(2009年〜・SSL証明書販売の最新情報)
Secure Site と同じ証明書チェーンの OV・EV証明書を、お求めやすい価格で。
スタンダード・サーバID は、デジサートが発行する OV・EVタイプのSSLサーバー証明書。
Secure Site と同じ証明書チェーン・同じ認証レベルながら、優先認証・優先サポート・サイトシールといった付加価値サービスを省き、保証(NetSure)を少額版とすることで、デジサートブランドの OV/EV をお安くご提供します。
※ 優先認証・優先サポート・サイトシール・手厚い保証が必要な場合は デジサート Secure Site をご検討ください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| スタンダード・サーバID 1年 | 72,600円 ※税抜66,000円 |
| スタンダード・サーバID 2年 | 145,200円 ※税抜132,000円 |
| スタンダード・サーバID 3年 | 217,800円 ※税抜198,000円 |
※12,100円/1ヵ月 42,350円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| スタンダード・サーバID ワイルドカード 1年 | 198,000円 ※税抜180,000円 |
| スタンダード・サーバID ワイルドカード 2年 | 396,000円 ※税抜360,000円 |
| スタンダード・サーバID ワイルドカード 3年 | 594,000円 ※税抜540,000円 |
※33,000円/1ヵ月 115,500円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| スタンダード・サーバID EV 1年 | 132,000円 ※税抜120,000円 |
| スタンダード・サーバID EV 2年 | 264,000円 ※税抜240,000円 |
| スタンダード・サーバID EV 3年 | 396,000円 ※税抜360,000円 |
※22,000円/1ヵ月 77,000円/6ヵ月 など月単位購入、または任意満了日指定も可能です(複数年割引はなく、2年・3年は1年価格の×2・×3です)。
※SSL証明書の有効期限は最大199日(2026年2月25日〜デジサート系)のため、ご契約満了日までは無償の 再発行 で運用していただきます。
技術的な仕様(暗号化・認証)は Secure Site と同じです。優先認証・優先サポート・サイトシールといった付加価値サービスの要否と保証(NetSure)の額で使い分けるのがポイントです。
| 項目 | スタンダード・サーバID | Secure Site |
|---|---|---|
| 認証レベル(OV/EV) | 同じ | |
| 暗号化強度 | 同等 | |
| 証明書の階層チェーン(ルート証明書) | 同じ | |
| ライセンスポリシー | 同じカウント方法(サーバー台数無制限) | |
| 優先認証・優先サポート | - | ○ |
| サイトシール(スマートシール) | - | ○ |
| 保証(NetSureプロテクション) | ○(125万米ドル) | ○(150万米ドル) |
| 価格(OV 1年・税込) | 72,600円 | 145,200円 |
詳しくは スタンダード・サーバIDとSecure Siteの違い(FAQ) をご覧ください。
スタンダード・サーバID は CA/Browser Forum の Baseline Requirements(BR)、および EV 版は EV Guidelines にも準拠した X.509 形式の OV / EV SSL/TLS サーバー証明書 で、デジサート(DigiCert)から発行されます。 DV 証明書と異なり、申請時には ドメイン所有権確認(DCV) に加えて、登記情報・電話確認・第三者データベース(帝国データバンク・DUNS 等)による 組織実在性審査(Organization Validation) が行われます。EV 版ではさらに、業務上の権限を持つ申請者であることの確認が加わります。 発行された証明書はすべて Certificate Transparency(CT)ログ に記録され、不正発行の監視対象となります(RFC 6962)。 対応する暗号アルゴリズムはサーバー設定に依存しますが、TLS 1.2 / TLS 1.3 のいずれでも ECDHE 鍵交換 + AES-GCM / ChaCha20-Poly1305 等のモダンな暗号スイートで運用できます。
OV EV
Secure Site と同じ証明書チェーンを低価格で!
72,600円 / 1年
12,100円/1ヵ月 42,350円/6ヵ月
※EV版は注文画面でお選びいただけます
OV
組織認証で複数サブドメイン対応!
198,000円 / 1年
33,000円/1ヵ月 115,500円/6ヵ月
wwwオプションを有効にして申請いただくと、SSL証明書の SANs(Subject Alternative Names)属性に下記が追加されます。
→ https://www.(ドメイン名)/ と https://(ドメイン名)/ のどちらでもアクセスできるようになります。
スタンダード・サーバID は、1枚の証明書に複数のドメイン名(サーバー名)を含められる マルチドメイン(SAN追加)に対応しています。 ご注文フォームの「SANs(追加サーバー名)」欄に、追加したいドメイン名を1行に1つご入力ください。
aaa.example.com)をご指定ください。ワイルドカード(*付き)は追加できません。*.example.com のようなワイルドカード形式でご指定いただきます(通常のサーバー名は追加できません)。aaa.example.com と www.aaa.example.com の2件をSAN追加してください(2件分の料金)。
ドメイン確認と組織審査がスムーズに完了されると、SSL証明書が即日発行される場合もあります(3営業日程度が目安)。
詳細は、SSL証明書の購入手順(FAQ)をご確認ください。
ご不明な点などはお気軽に お問い合わせ(☎ 048-837-7778)ください。
スタンダード・サーバID は次のような階層で発行されます(Secure Site と同じ証明書チェーンです)。
過去の階層仕様は デジサート社Webサイト からもご確認いただけます。
DigiCert Global Root G2 (ルート証明書)
┗ DigiCert Global G2 TLS RSA SHA256 2020 CA1 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
DigiCert Global Root G2 (ルート証明書)
┗ DigiCert EV RSA CA G2 (中間証明書)
┗ お客様のコモンネーム (サーバー証明書)
中間証明書(CA証明書)は、以下をダウンロードしてお使いいただけます(Secure Site と共通です)。
IISでは、拡張子「.cer」のファイルとして保存してから、ダブルクリックで中間証明書ストアに保存してください。
※SSL証明書発行メールに中間証明書が含まれていますので、通常はメールに含まれる中間証明書をご利用ください。
※デジサート社Webサイト からも中間証明書をダウンロードいただけます。
仕様/詳細 から他商品の仕様をご確認いただけます。
ご不明な点はお気軽に お問い合わせください。
📌 関連ページ:
スタンダード・サーバIDとSecure Siteの違い
デジサート Secure Site(OV/EV・Pro)
OV証明書(企業認証)とは?DVとの違い・審査手順・選び方
EV SSL証明書とは?メリットと導入が向く場面