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【SSL証明書】FAQ/情報

複数年プランのメリット:SSL証明書をまとめて購入する理由

ページ更新日:2026/04/24

SSL証明書は1年単位での購入が基本ですが、2年・3年のまとめ購入(複数年プラン)も可能です。
複数年プランにはコスト削減・管理工数削減・価格改定リスク回避といったメリットがあります。
一方、認証局の規定により証明書の有効期間は最長397日(約13ヶ月)に制限されているため、まとめ購入のしくみも理解しておく必要があります。

SSL証明書の有効期間と複数年プランの関係

業界標準として、SSL証明書の有効期間は現在最長397日(約13ヶ月)に制限されています(2026年以降は47日へ短縮予定)。
複数年プランはこの制限の中で、複数年分の購入代金を前払いし、証明書を自動的に更新・再発行していく仕組みです。

複数年プランのメリット

① コスト削減

まとめ購入により、1年ごとに購入するよりも総額を抑えられます。

製品 1年価格(税込) 2年価格(税込) 3年価格(税込)
RapidSSL 3,960円 7,392円 10,824円
GeoTrust QuickSSL Premium 15,180円 29,480円 43,670円
GeoTrust トゥルービジネスID 27,280円 52,580円 77,880円

② 価格改定リスクの回避

SSL証明書の価格は認証局の方針変更や為替変動により改定されることがあります。
複数年プランで購入しておくことで、購入時点の価格を複数年にわたって確定できます。

③ 管理工数の削減

年1回の更新作業(DCVの再実施・インストール・確認)が複数年に1回になり、管理担当者の作業を削減できます。
ただし、DCV(ドメイン所有権確認)は再発行のたびに必要です(証明書ファイルのインストールは毎年必要)。

④ 請求・精算の簡素化

複数年分を一括購入することで、年度をまたいだ更新作業や請求処理の回数を削減できます。
後払い(請求書払い)でのまとめ購入も対応しています。

有効期限47日短縮後の影響

2026年以降、業界の方針としてSSL証明書の有効期間が段階的に短縮され、最終的には47日になる予定です。
この変更後は、複数年プランでの再発行頻度が増えますが、まとめ購入の価格面・管理面のメリットは継続します
詳しくは SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます をご参照ください。

複数年プランの対象製品

当社では以下の製品で複数年プランをご提供しています:

📌 関連ページ:
デジサートのマルチイヤープランについて(詳細)
SSL証明書の更新について
SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます
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