ページ更新日:2026/05/08
SSL証明書の価格は、証明書の種類(DV・OV・EV)やカバーするドメイン数(シングル・ワイルドカード・マルチ)によって大きく異なります。
年額数千円のものから数十万円のものまで幅広く、ここでは価格帯の目安と価格差の理由を解説します。
| 種類 | 年額目安 | 特徴 |
| DV(ドメイン認証) シングルドメイン |
数千円〜1万円程度 | ドメイン確認のみ。最速即日発行。個人・小規模サイト向け。 |
| DV ワイルドカード | 1万円〜3万円程度 | 同一ドメイン配下のサブドメインを1枚でカバー。 |
| OV(企業認証) シングルドメイン |
1万円〜5万円程度 | 組織の実在審査あり。法人サイト・ECサイト向け。 |
| OV ワイルドカード | 3万円〜10万円程度 | OVで複数サブドメインをカバー。 |
| EV(厳格認証) | 3万円〜10万円程度 | 最も厳格な審査。金融機関・上場企業・大手ECサイト向け。 |
※ 上記は一般的な市場価格帯の目安です。認証局・販売代理店によって異なります。
弊社(株式会社エスロジカル)では、DigiCert・GeoTrust・Thawte・RapidSSL・Cybertrust 等のSSL証明書を代理販売しています。
弊社価格は 商品一覧ページ をご確認ください。
弊社は2009年のSSL証明書販売開始以来、累計6,300枚以上のSSL証明書を発行してきた実績があります。単なる代理販売にとどまらず、Web制作会社・開発会社・法人のIT担当者が実務で困らないための対応を揃えています。
| 弊社の特徴 | 詳細 |
| 後払い(請求書払い)対応 | 翌月末払いに対応。インボイス対応の適格請求書発行。お見積書・発注書受領も可。詳しくは 後払いについて。 |
| 制作会社・代理店による代理申請 | お客様のドメインのSSL証明書を制作会社や代理店が代わりに取得・管理することが可能です。 |
| API自動発注 | REST APIでRapidSSLなどのSSL証明書発注・ステータス取得を自動化できます。詳しくは API仕様書。 |
| 再発行・47日問題への実務対応 | 証明書の再発行・更新時の手順サポート。2026年〜の有効期限短縮にも対応。 |
| 各種ツールの提供 | CSR作成・証明書確認・SSL設定生成・DCV確認など実用ツールを無料で提供。 |
| 2009年からの運営実績 | 16年以上の運営実績。DigiCert・GeoTrust・Cybertrust各認証局の正規販売代理店。 |
「価格が一番安い店」ではなく「実務で失敗しない購入先」として、多くの制作会社・法人にご利用いただいています。
見積・相談は お問い合わせフォーム または048-837-7778(平日9〜18時)へお気軽にどうぞ。
SSL証明書の価格差は主に以下の要因によるものです。
デジサートグループのSSL証明書はマルチイヤープラン(複数年プラン)で購入できます。
例えばRapidSSLを3年分まとめて購入した場合、毎年更新するよりも年間コストが割安になる場合があります(価格は商品詳細ページでご確認ください)。
また2026年以降は証明書の有効期限が短縮されていますが、マルチイヤープランなら購入費は一括で済むため、更新手続きの手間を最小限に抑えながらコストを抑制できます。
詳しくは 複数年プランのメリット をご参照ください。
Let's Encryptは無料ですが、隠れたコストがあります。
ITリソースに余裕がある場合は有料証明書を選んでサポートに頼る方が、総合的なコストが低くなるケースも多くあります。
「どの証明書が自分のサイトに合っているかわからない」という場合は、SSL証明書の選び方 もご参考ください。
お見積りも承っておりますので、お気軽に お問い合わせ ください。
📌 関連ページ:
SSL証明書の選び方ガイド(DV・OV・EV × 用途別)
無料SSL(Let's Encrypt)と有料SSL証明書の違い
SSL証明書の取得から設置までの流れ