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CSR生成ツール

コモンネーム(サーバー名)や国コードを入力するだけで、SSL証明書申請に必要な CSR(証明書署名要求)秘密鍵 をブラウザ上で生成できます。

📌 次画面で「秘密鍵」と「CSR」をダウンロードします。CSRは証明書申請時に、秘密鍵はインストール時に必要です。「秘密鍵」も必ず保存してください。
📄 CSR作成

半角英数字でご入力ください。全角英数字は自動で半角変換、文頭文末のスペースは自動でカットされます。
デジサート系(RapidSSL含む)の申請時は「コモンネーム」と「国コード(JP)」のみ入力すれば問題ありません。

コモンネーム(サーバー名)
組織名
部署名
市区町村
都道府県
国コード(大文字2文字)

SAN(DNS 名)
1行に1つ。CSR 自体では SAN は任意ですが、現在の公開 SSL/TLS サーバー証明書では SAN が必須です。CN と同じ DNS 名を含めるのが安全です。空欄でも CA 側で SAN を補完して発行する場合があります。
SAN(IPアドレス)
IPv4 / IPv6 を1行に1つ。多くの公開 CA は IP SAN を発行しません(プライベート CA 向け)。

鍵種別 / 鍵長
RSA 2048: 互換性最優先・最も無難。
ECDSA P-256: RSA より計算負荷が軽く高速。最新ブラウザは全対応。
Ed25519: 最新・最速・最も短い鍵。一部 CA は未対応のため公開 CA 発行前に対応状況確認推奨。
署名アルゴリズム
Ed25519 は固定(PureEd25519)のためこの選択は無視されます。
Subject エンコード
日本語等の非ASCII文字を含める場合は UTF8String を選択。デジサート系の申請は PrintableString が無難。

* 印は必須項目です
2026年05月26日 大型アップデート:
  • ECDSA / Ed25519 対応: P-256 / P-384 楕円曲線、Ed25519 を選択可能
  • RSA 鍵長拡張: 2048 / 3072 / 4096 bit を選択可能
  • SAN 入力欄: DNS 名 / IP アドレスを複数行で入力可能(CN-only 撤廃の業界トレンドに対応)
  • 署名アルゴリズム選択: SHA-256 / SHA-384 / SHA-512
  • Subject エンコード選択: PrintableString / UTF8String
  • 生成後プレビュー: 出力 CSR を内部で再パースし、実際に入った内容を表示
2019年12月12日 使用可能な文字を修正しました。
2019年05月04日 ver1.0 初版リリースしました。
📩 バグレポート・機能追加リクエストは お問い合わせフォーム または ☎ 048-837-7778 まで。