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【SSL証明書】FAQ/情報

法人向けEV・OV証明書の選び方:金融・EC・官公庁向けガイド

ページ更新日:2026/06/18

個人情報を扱うビジネスサイトや法人向けサービスでは、DV証明書では不十分な場合があります。
OV(実在認証)またはEV(拡張認証)証明書は、認証局が組織の実在性を審査した上で発行されるため、より高い信頼性を提供します。
業種・用途別の選び方と、当社取り扱い製品をご紹介します。

DV・OV・EV の違い(おさらい)

DV=ドメイン所有確認のみ(個人・小規模向け)、OV=組織の実在審査あり(法人・EC向け)、EV=最も厳格な組織審査(金融・官公庁など高信頼性向け)。
確認内容・発行日数・価格帯・代表商品を並べた詳しい比較表SSL証明書の種類について(認証方法別:DV・OV・EV) をご覧ください。本ページでは、法人向けに OV/EV を業種・用途別にどう選ぶかを解説します。

業種・用途別の選び方

金融機関・保険・証券

フィッシング詐欺のターゲットになりやすい業種です。EV証明書の導入により、公式サイトであることを明確に示せます。

ECサイト・通販・決済

クレジットカード情報や個人情報を扱うECサイトには、企業の実在性を示すOV以上の証明書が適しています。
PCI DSS準拠の要件として、証明書の種類が問われる場合もあります。

官公庁・自治体・公的機関

市民への情報提供や電子申請サービスを運営する公的機関では、サイトの正当性を示すことが特に重要です。
また、個人情報保護・マイナポータル連携等の要件でEV証明書が求められるケースもあります。

大手企業・上場企業

ブランド価値を守り、なりすまし・フィッシングを防止するためにEV証明書を採用している企業が増えています。

医療機関・クリニック

患者情報や医療記録を扱うシステムは、セキュリティと信頼性が特に重要です。

当社推奨 OV・EV 証明書

製品 タイプ 1年価格(税込) 特長
GeoTrust トゥルービジネスID OV 27,280円〜 コスト重視のOV。ワイルドカードあり
GeoTrust トゥルービジネスID EV EV 60,280円〜 EVをコスト重視で取得したい法人に
デジサート Secure Site OV 109,560円〜 高い信頼性・脆弱性評価付き
デジサート Secure Site EV EV 217,800円〜 業界最高水準の信頼性
サイバートラスト SureServer OV/EV 個別お見積り 国産認証局。政府・金融機関への実績多数

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