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【SSL証明書】FAQ/情報

SSL証明書インストール後の確認チェックリスト

ページ更新日:2026/04/29

SSL証明書をインストールしたら、以下のチェックリストに沿って動作確認を行ってください。
ブラウザでの目視確認だけでなく、専門ツールを使って中間証明書や対応プロトコルも確認することをお勧めします。

Step 1:ブラウザで基本確認

  1. https://(証明書を取得したドメイン名)/ にブラウザでアクセスする
  2. アドレスバーに鍵マーク(🔒)が表示されることを確認する
  3. 「保護されていない通信」などの警告が表示されないことを確認する
  4. 鍵マークをクリックして証明書の詳細を確認する(コモンネーム・有効期限・発行者)

※ 複数のブラウザ(Chrome・Firefox・Edgeなど)と、可能であればスマートフォンでも確認してください。

Step 2:シンプルなコンテンツで混在コンテンツを確認

画像・CSS・JavaScriptを含むページでは、HTTPリソースが混在コンテンツ(Mixed Content)として警告される場合があります。
まず、HTMLテキストのみのシンプルなコンテンツや既存のトップページでhttps://アクセスを試み、警告が出ないか確認してください。

混在コンテンツが検出された場合の対処は 混在コンテンツ(Mixed Content)の解消方法 をご参照ください。

Step 3:専門ツールで中間証明書を確認

ブラウザでは中間証明書の不足を見逃すことがあります。専門ツールで確認することを強くお勧めします。

Step 4:http:// → https:// のリダイレクト確認

http:// でアクセスした際に自動的に https:// へリダイレクトされるか確認します。
リダイレクト設定がされていない場合は 常時SSL(Always On SSL)設定 を参照してください。

確認チェックリスト まとめ

確認項目 確認方法
ブラウザで鍵マークが表示されること ブラウザで https:// アクセス
コモンネームが正しいドメイン名になっていること 鍵マークをクリックして確認
有効期限が正しいこと 鍵マークをクリックして確認
中間証明書が正しくインストールされていること 弊社チェッカー・DigiCert Tool・SSL Labs
混在コンテンツ(HTTP参照)がないこと ブラウザの開発者ツール(コンソール)
http:// → https:// リダイレクトが機能していること ブラウザでhttp://アクセス
スマートフォンのブラウザでも警告が出ないこと iOS Safari / Android Chrome でアクセス

📌 関連ページ:
SSL証明書インストールチェッカー
Qualys SSL Labsの使い方
混在コンテンツの解消方法
中間証明書のインストール

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