ページ更新日:2026/04/29
RapidSSLは、DigiCert(デジサート)グループが提供する低価格のDV(ドメイン認証)SSL証明書です。
個人サイト・ブログ・開発環境・社内システムから中小規模ビジネスサイトまで、幅広く使われています。
弊社(エスロジカル)では RapidSSL・RapidSSL Wildcard を国内最安値クラスで取り扱っています。
| 項目 | 内容 |
| 認証タイプ | DV(ドメイン認証) |
| 認証局 | DigiCert(RapidSSLブランド) |
| 発行スピード | 最短数分〜数十分(メール認証の場合) |
| ワイルドカード | あり(RapidSSL Wildcard) |
| wwwオプション | あり(無料で www あり・なし両方をカバー) |
| サイトシール | 静的シール(クリックで証明書詳細を表示) |
| 保証額 | $10,000 |
| SANs(マルチドメイン) | なし(単一ドメイン) |
RapidSSLはコストを最優先にしたい場合に最適です。
法人名の表示が必要な場合はOV証明書(ジオトラスト True BusinessID など)をご検討ください。
RapidSSL Wildcardは、*.example.co.jp のようなワイルドカードドメインを保護するSSL証明書です。
同一ドメイン配下のすべてのサブドメイン(www・mail・shop・blog など)を1枚の証明書でカバーできます。
サブドメインが多数ある場合、シングル証明書を個別に取得するよりも大幅にコストを削減できます。
詳しくは ワイルドカード証明書について をご参照ください。
RapidSSLの発行には、ドメインの所有・管理権を確認するDCV(ドメイン認証確認)が必要です。
詳しくは デジサート ドメイン確認(DV)の手順 をご参照ください。
主な違いはサイトシールと保証額です。
ECサイトや問い合わせフォームがあるビジネスサイトでサイトシールを活用したい場合は QuickSSL Premium をお選びください。
詳しい比較は DV証明書の比較:RapidSSL・QuickSSL Premium・Thawte SSL123の違い をご覧ください。
現在、1年・2年のプランでご購入いただけます(マルチイヤープラン)。
ただし証明書1枚あたりの最大有効期限はCABフォーラムの規定により順次短縮されており、2026年2月25日以降は最大199日、2027年以降はさらに短縮予定です。
詳しくは SSL証明書の有効期限が「47日」へ短縮されます をご確認ください。
はい、証明書の更新(再発行)のたびにDCV(ドメイン認証確認)が必要です。
DNS認証を使った自動化(ACME)を設定することで、更新作業を自動化できます。
詳しくは SSL証明書の自動更新・自動発行とACMEプロトコル をご参照ください。
RapidSSL・RapidSSL Wildcardの最新価格は RapidSSL 商品詳細ページ をご確認ください。
弊社は国内最安値クラスの価格でご提供しています。