【SSL証明書】FAQ/情報
デジサート EV証明書の審査について
ページ更新日:2021/03/03
デジサート系EV証明書(デジサート Secure Site with EV、トゥルービジネスID with EV など)では、
SSL証明書発行のために、下記のような審査(実在性確認、ドメイン管理権限の確認、お電話確認)が行われます。
審査項目(EV証明書)
以下は、OV証明書でも審査される項目です。
- 審査1:組織名とご住所を、登記情報・DUNS・帝国データバンクのいずれかで確認。
- 審査2:ドメイン管理権限を、メール認証・ファイル認証・DNS認証のいずれかで確認(DV証明書 と同じ確認)。
- 審査3:お電話番号を、iタウンページ・DUNS・帝国データバンクのいずれかで確認。
- 審査4:上記で確認できたお電話番号(代表番号)宛に、購入意思確認のお電話。
以下は、EV証明書発行のために追加で必要となる審査項目です。
- EV証明書は「組織名」の審査が厳格です。そのため、非上場で定款に英文社名の定義がない企業様による申請においては、英文社名ではなく日本語社名で申請いただいたほうがスムーズに進行します(登記情報の完全一致で審査進行できるため)。
- お電話確認時に、申請責任者様以外(人事担当者様など)によるご確認が必要となることがあります。ただし、代表取締役の方にお電話を受けていただける場合は、1名のみのご確認で大丈夫です。
- 設立3年以内の企業さまにおいては、追加確認が必要となる場合などございます。
その他
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
なお、もし審査NGのためSSL証明書が発行されなかった場合にはご返金しております。
※後払い のご注文も可能です。
よくある質問
- Q. デジサート EV証明書の審査ではどのような確認が行われますか?
- A. OV証明書と同じ4項目(組織名・住所、ドメイン管理権限、お電話番号、購入意思確認のお電話)に加え、EV証明書独自の追加審査が行われます。組織名審査は厳格で、非上場で定款に英文社名の定義がない場合は日本語社名での申請がスムーズです。
- Q. EV証明書の電話確認は誰が受ける必要がありますか?
- A. 申請責任者様以外(人事担当者様など)の追加確認が必要となる場合があります。ただし代表取締役の方にお電話を受けていただける場合は1名のみの確認で完了します。
- Q. 設立3年以内の企業でもEV証明書を取得できますか?
- A. 設立3年以内の企業様は追加確認が必要となる場合があります。お気軽にお問い合わせください。なお審査NGのためSSL証明書が発行されなかった場合にはご返金しております。